(株)京葉真空テクノ

会社案内

会社沿革

昭和27年 千葉県市川市新田にパイロットプラントを設け、海外からの技術の導入をはかり独自の創意を加えて、合成樹脂製品に対する真空蒸着方法による表面処理技術を確立する。
昭和30年10月 東京都千代田区神田に日本真空工業株式会社を設立する。
昭和32年9月 国内需要の工業化が進み需要の増大に伴い、江戸川区小松川に京葉真空工業株式会社を設立する。
昭和41年 市場の拡大に対応する為、日本真空工業株式会社と京葉真空工業株式会社を統合し、同時に社名を京葉真空化学株式会社と改め、工場をそれぞれ市川工場と小松川工場と命名し、本社を千代田区神田から市川工場に移転する。
昭和48年 小松川工場に真空成形装置を導入し、道路反射鏡の鏡面成形加工を開始する。これにより道路反射鏡の成形+蒸着加工の一連化を図る。
昭和56年 小松川工場に新蒸着ラインを追加設備し、工業部品の蒸着加工を開始する。この時期に社名を京葉真空化学株式会社から京葉真空株式会社に変更する。
昭和62年 小松川工場に、超大型真空蒸着装置を設置し、道路反射鏡の生産向上を計る。
平成5年 小松川工場はバブル経済の崩壊と発注先顧客の海外進出に伴い受注量が激減したこととにより、リストラの手始めとして雑貨関係の蒸着部門と工業部品蒸着部門の二部門を閉鎖し、反射鏡の鏡面製造のみに集中する事に決定する。
平成6年2月 市川工場と小松川工場を分離し、小松川工場は株式会社京葉真空小松川工場の名の下に独立して、専ら道路反射鏡及び小型反射鏡の鏡面製造工場として機能することになる。
平成17年3月 生産の合理化を図るために小松川工場を閉鎖し、愛知県岡崎市中金町へ移転した。これを機会に社名を株式会社京葉真空小松川工場から株式会社京葉真空テクノに変更し、現在に至る。
平成18年4月 代表取締役社長に、兵頭俊曉 就任。
平成20年9月 本社工場増築。
平成27年9月 ハーフミラー用大型真空蒸着機及び塗装設備導入の為、新工場を建設し、現在に至る。